脇汗 多汗症

脇汗と多汗症

私は以前から脇汗が多く、ちょっと気温が高かったりするともう服の脇の部分がびしょびしょになります。
緊張削たりと汗をかくことがあると、まず脇から大量の汗が出て垂れてくるほど。

 

脇汗パットなどでしのいではいますが、仕事中で変えられない時もあり服まで浸透してしまうこともあります。
何とか治すことはできないものか色々と治療法を調べてみました。

 

いわゆる多汗症の一つの症状だと毛のですが、一般的に脇の場合の治療法は以下の4つがあるようです。

 

・ボトックス注射
・塩化アルミニウム
・手術
・自律神経コントロール

 

まず一つはボトックス注射。
これは治療というよりも症状を一時的に抑えるものです。

 

半年に1回程度汗を止める注射を打つことで効果がある間は汗がでないようなのです。
ただ、この治療法飛鳥が高いのですよね。

 

保険適用はもちろんありませんから全額自分で払う必要があり、クリニックにもよるのですがおおよそ両脇で1回10〜15万程度。

 

年に2回行うとして20〜30万というところでしょうか。
10年で200〜300万・・・。

 

10年ごと車を乗り換えるようなもんですね。
さすがにこれは厳しいです。

 

しかも関知するわけではないので一生続けなければならいわけですから。

 

塩化アルミニウムは液体の薬品を脇に直接塗ることで一時的に汗を抑えるというもの。
これはあまり体にいい方法ではないようです。

 

毛穴が閉まり汗を抑える効果があるのですが、これも完治するようなものではなく一時的に汗を抑えるというもので、何十年と使った際の安全性などは実際に検証されていないと思います。

 

塩化アルミニウム液ですから正直副作用なんかが怖いですね。
料金も安めではありますが一生続けるとなるとかなりの額でしょう。

 

そうなると1度の治療で完治できる方法が金銭的にも負担が少ないということで手術などが注目されます。
病院にもよるのですが10〜30万と価格的には納得できる程度。

 

一度治ればその後は治療は必要ないのでお金がかかるといっても一時の我慢です。
ただ手術にも大きな問題があります。

 

それが副作用です。
いわゆる代償性発汗という副作用が付いて回るようなのです。

 

かなりの確率でこの症状は出るようで、読んで字のごとく脇汗を止めるのですがその影響で他の部分の汗が多くなるというものです。

 

脇汗が止まっても頭から汗が垂れてくるなんて状況になっては元も子もありません。

 

そこで最近かなり評判が良く進められているのが自律神経をトレーニングなどでコントロールして汗を抑えるという方法。
食事や環境の改善など複合的に進めるものが効果も高いと評判です。

 

ここ何年かで一番票がか高いのが久保田式というものです。
詳しいことは下の公式サイトを見てもらうと分かると思います。

 

 久保田式多汗症改善7日間プログラムの内容や効果の詳細はこちら

 

実践者も多く実績も十分にあるため安心して試すことができますし、何よりも副作用がないというのがありがたい。
根本的に完治を目指す治療なのでお金がかかるのも最初の一回のみ。

 

それも手術の10分の1程度で済むので金銭的にもやさしい治療法です。
脇汗で困っているという方は、最初にしてみるのは手術やボトックスよりもこの方法が一番ではないでしょうか。